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コラム

中学生が塾に行かないときの対処法は?塾に行きたがらない理由と保護者のサポート方法を解説します

中学生の子どもを育てる保護者の中には、子どもが塾へ行きたがらないことに、頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。

塾通いを無理強いしたくはないけれど、成績や進路のことを考えると、子どもには塾で勉強してほしい、と願う保護者の方は、多いはずです。

この記事では、「うちの子は、なぜ塾へ行きたがらないの?」と悩む保護者の方へ向けて、子どもが塾を嫌がる理由と、保護者の方が取るべき対応・NG行動を、具体例とともに紹介します。

中学生が塾へ行きたがらない理由

中学生が通塾を嫌がるのは、主に以下の4つが理由です。

  • 勉強へのモチベーションが低いから
  • 部活動や習い事との両立が難しいから
  • 塾での人間関係が良くないから
  • 結果を出すことへの焦りがあるから

ここからは、中学生が塾へ行きたがらない理由を、それぞれ詳しくみていきます。

勉強へのモチベーションが低いから

中学生が塾へ行きたがらないのは、そもそも勉強に対するモチベーションが低いから、という可能性があります。

勉強に興味を持てない理由は、勉強以外に力を入れたいことがある、勉強する理由がわからない、など人それぞれです。

こうした考え方の中学生は、親に言われたからなんとなく塾に通っている、というケースがほとんどです。

塾に通う意義を見いだせていないことから、塾へ行きたがらないと考えられます。

部活動や習い事との両立が難しいから

勉強以外に、熱中していることがある中学生は、両立の難しさから、塾へ行きたがらないことがあります。

中学生になると、大多数の生徒が部活動を始めます。

平日の活動はもちろん、大会やコンクールが近くなると、練習や作品作りのために、休日も登校することがあるでしょう。

習い事にも力を入れている中学生の場合は、学校の授業後や部活動後に、習い事の活動に参加することもあります。

また、中学生になると、文化祭や合唱コンクールなど、小学校とは違ったイベントが増えます。

実行委員として、学校行事の運営に関わってみたいと考える中学生もいるはずです。

日々の部活動だけでなく、学校行事の準備に取り組んだり、学校の授業の予習復習・宿題に取り組んだりと、中学生は忙しい日々を過ごしています。

スケジュール面でも、体力面でも、部活動や習い事・学校行事との両立が難しいことから、塾通いに対して前向きになれないことがあるでしょう。

塾での人間関係が良くないから

塾での人間関係の悪さも、通塾を嫌がる理由のひとつです。

とくに、一斉指導塾では、同じ教室で一緒に授業を受けている友達と、コミュニケーションを取る場面も多いでしょう。

だからこそ、合わない友達がいたり、苦手な友達がいたりすると、塾の教室で過ごす時間がストレスになってしまうのです。

また、塾の講師との相性が合わない、という可能性も考えられます。

授業がわかりにくい、相談に乗ってもらえない、雰囲気が怖いなど、相性の悪さを感じる要因はさまざまです。

どんな理由であれ、講師に対して苦手意識がある状態では、わからないことがあっても質問しにくかったり、アドバイスを素直に聞き入れられなかったりするでしょう。

塾の中に、関わりたくない・苦手だと感じる相手がいると、塾へ行くことが苦痛になってしまうのです。

結果を出すことへの焦りがあるから

受験直前になると、結果を出さなければならない、という焦りやプレッシャーを感じやすくなり、そのストレスから、塾に行きたがらないことがあります。

志望校のレベルと、現在の自分の学力レベルの差、そしてその差を埋めるために取り組むべきことが明確になっていないと、勉強に身が入らないこともあるでしょう。

また、受験に対する不安が積み重なることで、不安の原因である勉強から目を逸らしたくなり、塾通いを嫌がることがあります。

塾に行きたがらない中学生の保護者ができること

中学生の子どもが通塾を嫌がるとき、保護者は以下のことをしてあげるのがおすすめです。

  • なぜ塾に行きたくないのか聞く
  • 勉強する意味や塾の必要性を話し合う
  • 通塾しなくても問題ないか検討してみる
  • 転塾を検討する

ここからは、塾に行きたがらない中学生の保護者ができる4つのことを、それぞれ詳しくみていきます。

なぜ塾に行きたくないのか聞く

子どもがなぜ塾に行きたがらないのか、「最近塾がつらそうに見えるけど、どんなところが嫌?」「最近、塾がつらそうに見えるけど、何かあった?」など、その理由を聞いてあげましょう。

話を聞くときは、「子どもの言葉をきちんと聞く」ことを意識してください。

子どもの考えを推測するのではなく、子どもが考えていることを曲げずに、正しく理解しようとする姿勢を持つことが大切です。

子どもが、なぜ塾に行きたがらないのか、その理由をうまく聞き出せないときは、以下2つの方法を実践してみましょう。

  • 理由をうまく言えない子どもの本音を見抜くには
  • 行動の変化から拒否のサインを見抜くには

ここからは、子どもの本当の気持ちを知るうえで重要な2つのポイントを、それぞれ詳しくみていきます。

理由をうまく言えない子どもの本音を見抜くには

塾へ行きたくない理由を聞いたとき、「別に理由なんてない」「なんとなく行きたくないだけ」と答える子どももいます。

こうした言葉をそのまま受け入れるだけでは、子どもの本心を見抜けない可能性があります。

保護者の方は、子どもの言葉だけでなく、以下のような非言語的なサインにも着目しましょう。

  • 表情や態度の変化
  • 返答が遅い、黙り込むなど、反応の鈍さ

こうした非言語的サインが見られるとき、親は無理に本音を聞き出そうとせず、子どもと丁寧に向き合うことが大切です。

「本当のことを話してもいいんだ」と安心できる雰囲気を作ることで、子どもが、徐々に本音を話せるようになっていきます。

行動の変化から拒否のサインを見抜くには

塾へ行きたがらない中学生全員が、自分の気持ちを言葉で表現できるわけではありません。

気持ちをうまく表現できない子どもの場合、塾へ行きたくないという本音が、以下のように日常のふとした行動に現れることがあります。

  • 塾の話をしたがらない
  • 不機嫌・イライラしている
  • 身体的な不調を訴える

親は、子どもが発する拒否のサインを見逃さないためにも、日頃から子どもの様子をよく観察しておきましょう。

些細な変化やちょっとした違和感こそ、子どもが発するSOSのメッセージかもしれません。

勉強する意味や塾の必要性を話し合う

塾での学習効率を高めるには、中学生自身が通塾することを前向きに捉え、目標に向かって努力できる状態であることが理想です。

だからこそ、なぜ勉強する必要があるのか、なぜ塾に通わなければならないのかを、親子で話し合うことが重要です。

勉強する意味や塾の必要性を明確にすることで、中学生自身が、どう行動するべきかイメージしやすくなり、塾通いを前向きに捉えられるようになります。

通塾しなくても問題ないか検討してみる

塾へ行きたくないときは、一時的に塾から離れてみるのも、ひとつの方法です。

ただし、通塾を止めることで、勉強での不明点や、勉強に関する悩みなど、気軽に相談できる場所がなくなります。

学習計画を立てる、定期テスト対策をする、など塾のサポートを受けられなくなるため、自分の力で勉強を進められるか見極め、慎重に判断した方が良いです。

また、なかには、無理して通塾しない方がいい中学生もいます。

  • 塾が合わない中学生もいる

塾での勉強が合わない中学生の特徴は、以下で詳しく説明します。

塾が合わない中学生もいる

たとえば、塾が合わない中学生には、以下のような特徴が挙げられます。

  • 周りに人がいると、気が散って集中できない中学生
  • 苦手教科が多く、学力が著しく低い中学生
  • 成績が良く、学力が著しく高い中学生

学習塾では、他の生徒や講師など、周囲に人がいる環境の中で勉強することになります。

人の目があることで、かえって気が散ってしまい、勉強に集中できない中学生には、通塾は合いません。

また、学力が著しく低い中学生は、塾に通っても指導についていけない可能性があり、反対に学力が著しく高い中学生は、塾の指導では物足りず、退屈してしまいます。

塾が合わない中学生は、無理して塾に通わず、家庭教師を利用する、タブレット教材を活用する、保護者がサポートしながら家庭学習を進める、といった方法を選択することで、自宅でも自分のペースで学習できます。

転塾を検討する

子どもが塾に行きたがらないのは、通っている塾との相性が合っていないことが原因かもしれません。

中学生本人が、塾に通って勉強したいという前向きな気持ちを持っているのであれば、思い切って転塾を検討するのも、ひとつの方法です。

環境が変わることでストレスから解放され、リラックスした状態で勉強に取り組めるようになります。

中学生が塾を嫌がるときに親がやってはいけないNG行動!

中学生が塾へ行きたがらないとき、保護者の方は以下6つの行動に注意が必要です。

  • 無理に通わせる
  • 一方的に叱る
  • 脅す
  • 他の子と比較する
  • 勝手に塾の手続きを進める
  • 「そんな子いらない」などと人格否定する

ここからは、中学生が塾を嫌がるときに、保護者がやってはいけないNG行動6つを、ひとつずつ解説します。

無理に通わせる

塾通いを嫌がっている中学生を、無理に通塾させ続けないようにしましょう。

根本的な原因が解決しないまま、塾に通い続けることは、子どもにとって大きなストレスになります。

ストレスがかかった状態では、塾での勉強にも集中できず、通い続けても期待する効果が出ません。

成績が上がらなければ、さらに子どものモチベーションが下がることになり、悪循環が続いてしまいます。

塾に行きたがらないときは、塾を休ませたり、塾を嫌がる理由を聞いたりして、子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。

一方的に叱る

一方的に叱ることも、NG行動のひとつ。

子どもの話を聞かず、「塾に通わせたい」という親の気持ちだけを一方的に押しつけてしまうと、子どもは反抗心を抱くようになります。

反抗的な気持ちが生まれると、より一層、塾へ行くことを嫌がるようになります。

また、何か困ったことがあっても、親に相談しにくくなる可能性があるので注意が必要です。

一方的に叱ることは、親子の信頼関係に傷をつけます。

親の気持ちだけを主張するのではなく、子どもの話をきちんと聞き入れる姿勢を持つことが重要です。

脅す

子どもに対して、以下のように脅す言葉をかけてはいけません。

  • このままだと高校受験で失敗するよ
  • 勉強しないと将来苦労するよ

塾へ行きたがらないことを否定して、脅すような言い方をすると、親子の信頼関係が崩れる可能性があります。

子どもは脅されることで、恐怖を感じ、一時的に親の言葉に従うことがあるかもしれません。

しかし、通塾を嫌がる原因の根本的な解決にはつながらないため、子どもはストレスを溜め続けることになります。

保護者は、子どもの不安を煽る言い方をするのではなく、冷静に子どもの話を聞いてあげましょう。

他の子と比較する

他の子と比較して、以下のような言葉で子どもを責めることはやめましょう。

  • 「あなたの友達はきちんと塾に行っている」
  • 「お姉ちゃんはサボらず塾に行っていた」

他の子の話題を持ち出して、否定的な言葉をかけてしまうと、子どもの自己肯定感を傷つけかねません。

また、他人と比較され続けることで、評価の軸が他人になってしまう危険もあります。

子どもにとって重要なのは、「親はどんなときでも自分の味方だ」という安心感です。

子どもが自分のことを否定しないよう、他人の話は持ち出さず、子ども個人と向き合うようにしましょう。

勝手に塾の手続きを進める

子どもが通塾を嫌がっているにもかかわらず、勝手に塾の手続きを進めてはいけません。

子どもを塾に通わせたいからと、体験授業の申し込みや入塾の手続きを進めてしまうと、かえって子どものやる気を削いでしまう可能性があります。

また、「塾へ行きたがらないのは塾が合っていないからだ」と決めつけ、クラス変更を勝手に依頼することもNGです。

子どもが、「親がきちんと話を聞いてくれなかった」と感じることで、親子の信頼関係に傷がつくかもしれません。

「塾に通って勉強すること」は、確かに子どもにとって必要で、プラスになることです。

しかし、それを強制されることで、子どもの反抗心・反発心を増幅させる危険があります。

塾に通って勉強するのは、あくまでも子ども自身であることを忘れず、保護者の方は、子どもの気持ちを尊重する姿勢を忘れないようにしましょう。

「そんな子いらない」などと人格否定する

以下のように、子どもを感情的に突き放し、否定する言葉をかけないようにしましょう。

  • 塾にちゃんと行かない子どもなんていらない
  • 私はもう知らないから勝手にしろ

人格を否定するような言葉は、子どもの心を深く傷つけます。

子どもに『自分は親に見捨てられた』という感情を起こさせ、自己肯定感を奪ってしまうのです。

また、否定的な言葉をかけることで、子どもが「親に話しても無駄だ」と感じると、子どもは心を閉ざしてしまいます。

保護者に頼れない子どもは、悩みを誰にも相談できないまま、ストレスを溜め続けてしまいます。

保護者の方は、子どもの意思を尊重する気持ちがあることを示し、子どもが安心して本音を話せるようにしてあげることが大切です。

塾へ行きたがらない中学生にはブレストグループの授業がおすすめ!

引用元:革新的学習塾ブレストグループ「はじめての方へ」

中学生が塾へ行きたがらないときは、保護者のサポートが欠かせません。

なぜ通塾を嫌がるのか、子どもの本音に耳を傾け、適切なサポートを続けることで、子どもも前向きな気持ちで塾に通えるようになります。

保護者の方は、通塾させたいという気持ちを一方的に押しつけず、落ち着いて子どもに寄り添うことが大切です。

「塾に行くのが憂うつ…」そんな中学生には、学ぶことを前向きに感じられる授業が必要です。

たとえば、私たちブレストグループの授業では、ゲーム要素を取り入れたやり取りで、自然に理解が深まる工夫をしています。

一人ひとりに合った声かけとサポートで、「塾って意外と楽しいかも」と思えるようになるお子さまも少なくありません。

神奈川県知事より承認された、「BRESTメソッド」という独自の指導法で、中学生の成績アップをサポートします。

塾通いに前向きになれない中学生は、ぜひブレストグループの魔法の授業を受けてみてください。

まずは無料体験授業から。

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