横浜市都筑区・港北区・鶴見区・港南区・南区で学習塾をお探しの方はブレストグループ【BREST/FULLMARKS】

横浜の学習塾ブレストへのお電話:045-882-0155 (24時間365日AI自動音声受付) 横浜の学習塾ブレストへのお問い合せ・資料請求 採用情報のご案内
インスタ塾
TikTok塾

コラム

塾の体験授業に参加するメリットは?体験で確認すべきポイントや参加時の流れを紹介します

中学生の塾選びでは、どんな塾が子どもに合っているのか、判断に迷う保護者の方も多いのではないでしょうか。

多くの塾では、入塾を検討している方のために、体験授業を行っています。

入塾後のミスマッチを減らすためにも、体験授業には積極的に参加するのがおすすめです。

この記事では、塾の体験授業に参加するメリットや、体験授業の際に確認すべきポイント、体験参加時の流れを詳しく解説します。

塾の体験授業に参加するメリット

引用元:革新的学習塾 ブレストグループ

塾の体験授業への参加には、以下4つのメリットがあります。

  • 塾や講師・授業の雰囲気がわかる
  • 塾に通っている他の生徒の雰囲気がわかる
  • 刺激を受けられる
  • 個別カウンセリングを受けられる場合もある

ここからは、塾の体験授業に参加する4つのメリットを、ひとつずつ詳しくみていきます。

塾や講師・授業の雰囲気がわかる

体験授業に参加すると、ホームページやパンフレットを見ただけではわからない、塾や講師・授業の雰囲気を体感できます。

塾によって講師・授業の雰囲気は異なり、講師と生徒のやり取りが多く、活気あふれる授業もあれば、生徒の発言回数は最小限で、講師の話を静かに聞いて黙々とノートをとる授業もあります。

たとえば、ブレストグループでは、ゲーム感覚を取り入れ、講師とクラス全員の生徒との言葉の掛け合いや、テンポの良いコミュニケーションを重視しているため、一般的にイメージされる塾とは活気が違います。

通常の塾の授業風景とは異なっていると感じたのは、この掛け合いで進められる授業風景だ。どの生徒さんも自ら進んで掛け合いに参加していて、受け身の子が一人もいないということに驚かされた。みんな夢中で参加していて、会話で授業が構成されている。さらに印象的だったのは、誰もノートを取っていないことだ。

授業中は子どもたちの回答する声と一緒に、笑い声すら混ざっている。問題に向かう子どもたちの顔は輝いており、どの生徒さんも授業を楽しんでいる。問題ごとに全員が立ち、答えられれば座れるという、まるでゲームのような感覚で授業が進んでいく。

引用元:はまれぽ.com「「最高を引き出すための指導法」を体験できる塾」

このように、塾によって講師と生徒が作り出す授業の雰囲気が異なります。

また、塾での学習効率をアップさせるには、授業との相性も重要です。

スピードが速すぎてついていけない授業や、反対に、展開が遅すぎて時間を持て余してしまう授業では、勉強に対するモチベーションは上がりません。

同様に、内容が難しすぎて理解が追いつかない授業や、簡単な内容ばかりで退屈してしまう授業でも、モチベーションの維持は難しいと言えます。

たとえば、ブレストグループでは、「わからないからつまらない」「つまらないからやりたくない」という子どもをゼロにしたいという想いから、チームティーチングという仕組みを設けています。

これは、生徒一人ひとりの弱点をゼロにすることを目的に授業とは別に行われる特殊な授業です。

机の配置も授業とは違い壁向きに変え、とにかくひたすら集中して問題を解き、分からなくなったら即質問して講師が一人に徹底的にアドバイスをしていく時間です。

場合によっては講師を複数配置して、授業のフォローアップを徹底的に行っています。

このように、体験授業とは別にフォローアップを丁寧に行っている塾などもあります。

体験授業への参加で、塾・講師の雰囲気や、授業のレベル感・スピード感をつかむだけではなく、子どもの「分からない」をどこでどのようにフォローアップしているのかどうかもチェックしておきましょう。

塾に通っている他の生徒の雰囲気がわかる

塾の体験授業では、すでに塾に通っている他の生徒と一緒に授業を受けるため、どのような雰囲気の生徒が通っているのか、わかります。

授業を一緒に受ける生徒の雰囲気は、塾のクラス全体の雰囲気にも影響を及ぼします。

たとえば、元気があり授業中も活発に発言する生徒が多いクラスは、教室全体が明るく、にぎやかな雰囲気です。

一方で、周囲との交流をあまり好まず、自分のことだけに集中するタイプの生徒が多ければ、教室内が緊張感のある雰囲気になります。

クラスの雰囲気は、勉強への集中力やモチベーションに大きな影響を与える要素です。

だからこそ、どのような雰囲気の生徒が通っているか、入塾前に感じられるのは大きなメリットだと言えるのです。

刺激を受けられる

塾に通い、学校以外でも勉強に励んでいる生徒たちと同じ授業に参加することは、まだ塾に通っていない子どもにとって、刺激になります。

塾には、志望校への合格・成績アップなど、それぞれの目標に向かって、一生懸命勉強に取り組んでいる仲間がたくさんいます。

真剣に勉強に取り組んでいる他の生徒と一緒に授業に参加し、刺激を受けることで、勉強へのモチベーションの向上が期待できるはずです。

個別カウンセリングを受けられる場合もある

体験授業に参加すると、個別カウンセリングを受けられることがあります。

個別カウンセリングでは、勉強に関する悩み相談に乗ってもらえたり、子どもに合った学習方法を教えてもらえたりします。

話を聞いてくれる相手は、これまでに数多くの生徒の悩みと向き合い、寄り添って解決に導いてきた経験を持つプロの講師です。

学校の先生や保護者とは異なる視点からのアドバイスをもらえるため、子どもの視野が広がり、進路選択にもいい影響を与えます。

塾の体験授業の流れ

体験授業の流れは、塾によって異なる部分があるものの、多くの場合、以下の流れで進行します。

  • 申し込み
  • 事前カウンセリング
  • 授業に参加
  • 参加後のフィードバック面談

申し込みについては、ウェブサイトから申し込みできるケースもあれば、塾へ直接電話連絡しなければならないケースもあります。

塾ごとに方法が異なるため、確認してから申し込みましょう。

また、体験授業は「1回だけ」行う塾もあれば、1週間・1か月・複数教科など、「複数回」行う塾もあります。

希望する塾の体験授業の回数に合わせて、事前にスケジュール調整してから申し込みを行いましょう。

事前カウンセリングは、全ての塾で実施しているわけではないものの、勉強に関する現在の悩みや課題などを、体験授業前に相談できます。

個人指導塾のように講師と生徒が1対1で行う塾の体験授業に申し込んだ場合は、どの教科の授業を受けたいのか、どの単元を指導してほしいのか、事前に細かくリクエストできることもあります。

個別カウンセリングを終えたら、いよいよ授業への参加です。

体験授業参加後は、保護者を交えたフィードバック面談が行われることが多く、入塾に関する案内をしてもらえます。

実際に授業に参加して生じた疑問のほか、宿題の量・授業を欠席した場合の振替授業の有無など、気になる項目は何でも質問しましょう。

以上の4ステップで、塾の体験授業は終了です。

塾の体験授業で確認すべきポイント

塾の体験授業では、以下のポイントを忘れずに確認しましょう。

  • 塾の指導方針・指導方法
  • 授業や講師・教室の雰囲気
  • 一緒に授業を受ける生徒の様子
  • 塾の設備

ここからは、塾の体験授業で確認すべき4つのポイントを、それぞれ詳しくみていきます。

塾の指導方針・指導方法

塾によって、指導方針・指導方法は異なります。

たとえば、ブレストグループでは、各校舎ごとに対象とする小・中学校を限定する完全学区制をとっています。

特に神奈川県では、高校入試において内申点が重要視されるため、「志望校への合格を目指した勉強」だけをやっていても志望校には受かりません。

それぞれが通う中学校で成績を上げる内申点対策も合わせて行う必要があるのです。

また中学校のカリキュラムの自由化が進む中で、中学校が違えば定期テスト範囲・テスト日程も異なります。

一般的な学習塾では、定期テスト前にだけ中学校別の対策クラスを実施したりすることが多いですが、ブレストグループは各校舎ごとに対象とする小・中学校を限定し、季節講習も平常授業も学校別のクラス編成で行います。

徹底的にみなさんの中学校のカリキュラムに合わせながら志望校合格に向けた授業カリキュラムを組む、という指導方針をとっています。

このように、塾によって指導方針・指導方法が異なるため、体験授業によってしっかりと合うか合わないかを確認しましょう。

授業や講師・教室の雰囲気

授業や講師・教室の雰囲気は、子どもと塾の相性を見極めるうえで、重要な項目のひとつです。

相性が合わない塾に通い続けても、勉強や通塾に対するモチベーションは上がりません。

だからこそ、講師との相性や、教室の雰囲気など、塾との相性は慎重に見極めることをおすすめします。

明確な理由がなく、「なんとなく」気に入らない、という曖昧な違和感だったとしても、子どもの感覚を尊重することが大切です。

一緒に授業を受ける生徒の様子

一緒に授業を受ける生徒の雰囲気は、学習環境に大きな影響を与える、重要な要素です。

たとえば、同じクラスに私語が多い生徒がいると、授業に集中できない可能性があります。

一方で、私語が少なく静かに勉強している生徒が多ければ、リラックスして勉強に取り組めるはずです。

授業中の講師と生徒の掛け合いや、テンポの良いコミュニケーションを重視しているブレストグループのように、私語をする暇がないほどに授業に熱中できる仕組みを取っている塾などもおすすめです。

また、塾の教室内に、同じ学校の友達が何人ほどいるのか、という点も重要です。

仲の良い友達と一緒に通塾することで、勉強へのモチベーションを高められる子どももいれば、仲の良い友達がいることで気持ちが緩み、勉強に集中できなくなる子どももいます。

塾での学習効率を高めるためには、子どものタイプに合わせた塾を選ぶ必要があるため、塾で一緒に勉強する生徒の顔ぶれは、必ず確認しましょう。

塾の設備

塾の設備は、通う本人だけでなく、保護者の方も一緒に確認してあげましょう。

塾の設備は、以下の項目を重点的に確認するのがおすすめです。

  • 教室は十分な広さが確保されているか
  • 欠席時のフォロー体制があるか
  • 自習室があるか、どのような環境か
  • トイレなどの設備の状況(清潔かどうか、など)
  • 登下校の記録をデジタルで確認できる仕組みがあるか

体験授業では、授業の内容や講師の雰囲気をじっくり検討することはあっても、塾の設備まで意識が行き届かない場合が多いです。

しかし、塾の設備が整っていなければ、長く通い続けるうえで不満が出てくる可能性があります。

環境に対するストレスを溜めず、勉強だけに集中できるよう、塾の設備は必ず確認することをおすすめします。

また、子どもがきちんと塾に通えているかを確認できる登下校の記録や、入退室をLINEなどで通知してくれる仕組み、面談や学習履歴を講師間で共有できる体制なども、塾選びでは重要な視点です。

※補足ですが、中学生以下で自習室を利用する時間は少ない傾向があるため、自習室があるかどうかはそれほど重要視する必要はありません。

塾の体験授業についてよくある質問

塾の体験授業について、多くの方が以下のような疑問を感じています。

  • 保護者も同伴できる?
  • 体験授業にはどのくらい参加すべき?
  • 体験授業の後、入塾するか迷ったらどう判断する?
  • 体験後に入塾を断るときはどうすればいい?

ここからは、上記4つの質問に、ひとつずつ回答していきます。

保護者も同伴できる?

体験授業は、保護者同伴で訪問できることもあります。

ただし、授業には参加できないため、別室待機になるのが一般的です。

一方、ブレストグループでは、小学生を中心に保護者も同席して授業を見られるのが特徴です。

中学生の場合は、座席に余裕があるときに限り同席ができます。

なお、子どもが、自分1人である程度の判断ができる小学生高学年〜中学生なら、子どもだけで参加しても問題ありません。

体験授業後のフィードバック面談は、保護者も参加できることが多いため、面談だけ保護者同伴で行うケースもあります。

体験授業にはどのくらい参加すべき?

体験授業は、ひとつの塾だけでなく、複数の塾で参加するのがおすすめです。

どのような塾が自分に合っているか、明確になっていなかったとしても、塾の体験授業に複数回参加するうちに、相性がいい塾の特徴が明確になってくることもあります。

自分に合う塾を見極めるためにも、さまざまな体験授業に参加してみましょう。

ただし、体験授業に参加する回数を増やせばいい、ということではありません。

体験授業への参加を繰り返してばかりいると、次第に、塾へ行くこと自体を面倒だと感じるようになってしまいます。

塾通いにネガティブな印象を抱いてしまうと、塾通いだけでなく、勉強へのモチベーションも下がってしまいます。

また、体験授業の前後に行う面談・カウンセリングの時間も確保しなければならないため、保護者のスケジュール面でも大きな負担になる可能性も。

塾探しの時点で、親子そろって疲れてしまわないよう、体験授業は、3校を目安に申し込むことをおすすめします。

体験授業の後、入塾するかどうか迷ったらどう判断する?

体験授業に参加したあと、入塾を迷った場合は、以下のポイントに沿って判断するのがおすすめです。

  • 「授業のわかりやすさ」「講師との相性」「自習室の環境」「通っている生徒の雰囲気」などを振り返り、比較検討する
  • 塾への通いやすさから検討する(自宅から遠すぎないか、塾と自宅間のルートは安全が確保されているか、保護者が送迎しやすいか)
  • 塾側の安全・防犯対策がしっかりとされているか、という観点から検討する(入退室がシステムで管理されていて、保護者に通知される など)

塾との相性は、子どもによって異なるため、どのような塾が合うのか、子どものタイプに合わせて慎重に見極めましょう。

体験授業に参加したからといって、必ず入塾しなければならないわけではありません。

合わないと感じた場合は、入塾を断ることもできるため、焦らず、他の塾とじっくり比較検討しましょう。

体験後に入塾を断るときはどうすればいい?

体験授業に参加したものの、入塾を断りたい場合は、以下の2点を意識して、塾へお断りの意思を伝えましょう。

  • 体験授業に参加させてもらったことへの感謝を伝える
  • 結論を曖昧にせず、お断りの意思をはっきりと伝える

体験授業に参加させてもらったのに、申し訳ないという気持ちになることもあると思います。

しかし、合わない塾に無理やり入塾する必要はないため、誠意をもって丁寧にお断りすれば問題ありません。

入塾をお断りする理由は、無理に伝える必要はありませんが、塾の運営改善に役立つこともあるため、差し支えのない範囲でお伝えしましょう。

体験授業に参加して後悔のない塾選びをしよう

引用元:革新的学習塾ブレストグループ「無料体験授業」

塾の体験授業に参加し、塾や講師・他の生徒の雰囲気をみることで、自分に合った塾を見極めることができます。

また、複数の塾で迷ったときにも、体験授業に参加していれば、比較検討しやすくなります。

後悔のない塾選びをするためにも、体験授業には前向きに参加するのがおすすめです。

私たちブレストグループでは、「合う、合わない」を判断していただくため、入塾前の体験期間を設けています。

1日体験は完全無料、季節講習や1か月体験は教材費等のみのご負担で、10年間で卒業生2,460名のうち9割が成績アップを実現した『魔法の授業』を体験できます。

塾選びに迷ったら、ぜひブレストグループの体験授業に参加し、独自の指導法「BRESTメソッド」を体感してみてください!

無料体験授業の詳細はこちら

■ 授業料やカリキュラム内容など、お気軽にお問い合せください

お問い合せ・資料請求はこちらへ