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コラム

小学生が塾に通うタイミングはいつからがベスト?何年生からいくのが良いかを徹底解説!

子どもの塾通いを「いつから始めるべき?」と迷う保護者の方も多くいます。

学習塾や進学塾に通うといっても、目的やご家庭の状況は異なるため、平均的な時期がすべてのご家庭に合うとは限りません。

「周りはもう通っている」「まだ早いのでは」といった不安の中で、我が子にとってのベストなスタート時期を見極めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、小学生が塾に通い始める平均的な時期・目的・進学先などに合わせたタイミングを解説ます。

小学生が塾に通い始める平均的タイミング

小学生が塾に通い始める平均タイミングは、4年生の終わりから5年生の頃が一般的です。

学研教育総合研究所「小学生白書Web版2024年11月調査」では、小学校の1〜2年生で塾に通っている割合は10%以下なのに対し、3〜4年生では16.0〜17.5%、5年生が最も多く27.0%、6年生で24.0%となっており、学年が上がるほど、塾に通っている子が増える傾向が示されています。

あくまで統計上ではありますが、小学生が塾に通う時期としては、4年生の終わりから5年生の間が平均的なタイミングといえるでしょう。

小学生の塾通いのタイミングはいつから?何歳から?何年生から?

子どもが塾に通うタイミングを見極める方法として、次の4点が挙げられます。

  • 目的別のベストなタイミング
  • 進学先別のベストなタイミング
  • 家庭環境別のベストなタイミング
  • 地域別のベストなタイミング

以下から、それぞれ詳しく見ていきましょう。

目的別のベストなタイミング

塾に行く目的ごとに、次のようなタイミングで通うのがおすすめです。

  • 中学校の先取り学習を取り入れるなら小学生4年生から
  • 授業フォローや基礎固めなら小学生1〜2年生から
  • 苦手科目の強化は「気づいた今」から

それぞれタイミングの詳細について見ていきましょう。

中学校の先取り学習を取り入れるなら小学生4年生から

中学校の先取り学習を目的としている場合、小学4年生から塾に通いましょう。

小学4年生から学校の授業が難しくなっていることに加え、高学年になってからは、中学校の科目の基礎となる内容も増えてくるからです。

小学生のうちに先取り学習をしておけば、難易度の高い問題にも時間をかけて対策ができます。

そのため、中学校に上がってからの難しい内容に対しても、スムーズに理解できるので、成績が伸びやすくなるのです。

このように、中学校の授業内容を先取りして成績を伸ばしたい場合、小学4年生から塾に通わせましょう。

授業フォローや基礎固めなら小学生1〜2年生から

授業のフォローや基礎固めを目的としている場合、小学校低学年のうちに塾に通うのがおすすめです。

なぜなら、小学2年生までの時点で、苦手な科目をそのまま残しておくと、3年生以降の勉強が大変になるからです。

低学年の時点で勉強につまずきを感じたら、早めに塾での学習を取り入れることで、無理なく学力を伸ばせます。

特に、小学生を対象とした塾では、飽きずに勉強ができる仕組みや、苦手意識を持ちやすいポイントを把握しています。

このように、子どもの読み書きや計算の基礎を固める目的なら、小学校低学年から塾に通うと良いでしょう。

苦手科目の強化は「気づいた今」から

子どもの苦手科目が増えてきたと感じたら、塾に通い始めましょう。

早いうちに苦手科目の対策をすれば、苦手意識が大きくなる前に解決できるからです。

たとえば、学力の基礎となるような算数・国語の授業などに苦手意識がある場合、中学生やそれ以降の勉強にも悪影響が出てきます。

そのため、苦手科目を強化する目的であれば、「気づいた今」から対策を始めましょう。

進学先別のベストなタイミング

進学先に合わせて、次のようなタイミングで塾に通うのがおすすめです。

  • 私立中学校の受験をする場合は小学4年生から
  • 公立の中学校に進学予定なら、苦手科目が出てきたら

以下から、それぞれ詳しく見ていきましょう。

私立中学校の受験をする場合は小学4年生から

お子さまの中学校受験を考えている場合には、小学校3年生の終わり頃から通塾準備を始め、4年生から本格的に通い始めるのがおすすめです。

勉強内容としては、私立中学校受験では、小学校の授業よりも一歩踏み込んだ学習が必要になるからです。

私立中学校受験では、受験対策が必要になりますが、カリキュラムを最初から受けることで抜けもれなく対策を進められます。

そして、多くの学習塾では、小学4年生を対象としたカリキュラムを設けているのが一般的です。

カリキュラムがスタートしたタイミングで入塾していると、周りの生徒と同じタイミングで勉強をスタートできるので、焦ることなく受験対策を始められます。

このように、すべてのカリキュラムを受けるために、3年生の間に準備を始め、4年生から実際に塾に通わせましょう。

公立の中学校に進学予定なら、苦手科目が出てきたら

公立の中学校に進学予定なら、苦手科目が出てきたら、塾に通い始めましょう。

公立の中学校の場合、中高一貫校などでなければ基本的には受験せずに進学できるので、無理に早くから通わせる必要性は低いです。

しかし、特定の苦手科目や分野がある場合は、状況が異なります。

苦手科目を放置すればするほど、その科目がさらに苦手になり、勉強自体が嫌いになってしまう可能性があるからです。

加えて、中学校で学ぶ内容は、高校・大学などのその先の勉強の基礎となる授業も多くあり、自習だけでは新しく学ぶ内容の対策で手一杯になってしまうこともあります。

このように、受験する予定がない場合でも、時間がある小学生の段階で塾に通い、苦手科目の対策をしておきましょう。

家庭環境別のベストなタイミング

会社での働き方や生活スタイルの多様化によって、塾通いの「平均の時期」が必ずしもお子さまにも「ベストなタイミング」に合っているとは限りません。

ご家庭の環境によって、次のように判断できます。

  • 家計と送迎負担が小さく抑えられるようになったら
  • 「子どもの性格」と「家庭の方針」で塾が必要と感じたら

以下から、それぞれについて解説します。

家計と送迎負担が小さく抑えられるようになったら

家計にある程度のゆとりができたときや、保護者の勤務時間に余裕が出てきたら塾に通いましょう。

家庭の事情ですぐに塾を辞めてしまうと、子どもにとってもストレスになってしまうので、避けるべきです。

たとえば、上の子が大きくなって一人でお留守番できるようになったら、塾に送迎する時間を捻出できます。

また、車のローンを払い終えたなどライフスタイルの変化があれば、家計の負担が小さくなり、教育費にお金を多く回せます。

このように、家計と送迎の負担が減って、お子さまが安定して塾に通えるライフスタイルになったら塾に通わせましょう。

「子どもの性格」と「家庭の方針」で塾が必要と感じたら

「子どもの性格」と「家庭の方針」で塾が必要だと感じたら、通い始めましょう。

たとえば、家だとだらだらしてしまう子の場合、塾のような「勉強だけをする場所」に行くと、集中力を発揮できるケースもあります。

また、友達や兄弟と遊ぶのが好きで、家では気が散って勉強に集中できない子には、同年代の子たちと一緒に勉強する一斉指導塾(※一般的には集団指導とも呼ばれます)だとモチベーションが続く場合もあります。

さらには、一斉指導塾(集団塾)の場合、周囲の子と競争することで自然とやる気が出て、勉強するようになる可能性もあるのです。

子どもの性格だけではなく、「私立中学校に通って欲しい」と思っているご家庭の場合には、早めの受験対策が必要です。

このように、「子どもの性格」と「家庭の方針」の両方の状況を合わせて、塾が必要だと感じたら通わせましょう。

地域別のベストなタイミング

住んでいる地域によっても、塾に通う時期は異なります。

都市部・地方などの住んでいる地域によって、進学先となる中学校が異なり、進学先の受験難易度によっては、早い時期からの対策が必要になるからです。

たとえば、東京都を中心とする都市部では、私立中学校を受験する子が多く、小学1〜3年生のうちから対策が必要になることもあります。

そのため、都市部では中学校受験に対応できるような塾も多く存在し、受験する子は早くから塾に通うのが一般的です。

また、都市部では、周囲の子が早くから塾通いを始めているため、子どもが通っていなくても必要性を感じているご家庭が多くあります。

一方で、地方では中学校受験をする割合が少ないこともあり、小学5〜6年生から塾に通い始める家庭が多い傾向にあります。

そのため、地方では授業の復習や苦手科目克服など、必要になってから塾に通うのが一般的です。

このように、住んでいる地域によって進学先が異なるため、塾に通うタイミングは異なります。

小学生低学年のタイミングで塾に通うメリット

子どもの中学校受験を検討している場合、「低学年から塾に通った方がいいかも」と考える場合も多くあります。

一方で、「子どもが低学年のうちは家庭学習で良いのでは?」と、塾に通わせるかを迷う保護者の方も少なくありません。

しかし、低学年から塾に通うことには、以下の3つの点でメリットがあります。

  • 先取り学習で算数・国語・英語の土台を強化できる
  • 勉強は楽しいと感じる「成功体験」が得られる
  • 時間管理をする練習になる

以下からは、それぞれのメリットについて解説していきます。

先取り学習で算数・国語・英語の土台を強化できる

低学年の子どもが塾に通うメリットとしては、先取り学習で、基礎学力を伸ばしやすいという点があります。

低学年のうちは、学習内容がシンプルで授業についていきやすく、子どもによって大きな学力の差は開きづらいでしょう。

しかし、基礎的な学力がしっかり身についているかどうかで、3年生以降の学力には差が出てきます。

たとえば、算数では3年生からは割り算が苦手な子も増えてきますが、対策として2年生のうちに習う九九の理解が必要になってきます。

国語であれば、ただ文章を書くだけでなく、伝える目的を意識して表現することを目指します。

また、外国語活動(英語)についても2020年度から必修化されました。

小学3年生から外国語活動の学習が始まるため、低学年のうちに英語を勉強しておくと、授業を理解しやすくなります。

このように、小学3年生以降は、低学年で習ってきた内容に比べ、それまで学習した範囲を基礎とした発展的な内容や、新しく学習する科目が増えてきます。

そのため、低学年のうちから塾で先取り学習をして、それ以降の学習の土台を強化しましょう。

勉強は楽しいと感じる「成功体験」が得られる

低学年から塾に通うメリットとしては、早い段階で勉強が楽しいと感じる「成功体験」ができるという点が挙げられます。

低学年のうちに塾に通うと、勉強する習慣が身についたり、苦手が克服できたりするので、成績が上がりやすくなるからです。

苦手を克服すれば、「やればできる」という成功体験を得ることで、不得意な科目であっても積極的に勉強するようになります。

苦手科目がなくなり、習慣的に勉強していれば、ますます成績が上がるという良いループが生まれます。

このように、低学年のうちから成功体験をしておくと、中学年以降の勉強にも良い影響が与えられるのです。

時間管理をする練習になる

低学年のうちから塾に通うメリットとして、時間管理をする練習になるという点が挙げられます。

学校の宿題を終わらせる時間、塾に行く準備をする時間、晩ご飯の後の時間など、塾にあわせてスケジュールをこなす必要があるからです。

そして、塾に合わせたスケジュールをこなしていると、早めに宿題に手をつけるようになったり、効率よく持ち物を準備できるようになったりします。

また、定期的に塾に通うには、ほかの習い事やお友達と遊ぶ時間を考慮し、時間を捻出する練習になります。

たとえば、「お友達と遊んでもいいけど、塾に行く30分前には一度家に帰ってきてね」といった内容を伝え、その通り実行してもらえば、子どもは時間を逆算する練習も可能です。

このように、塾に定期的に通うことで、予定の管理が上手になっていきます。

小学生の最適な塾スタートタイミングは「子どもの今」と「家庭の価値観」で決めよう!

この記事では、小学生が塾に通うタイミングについて解説しました。

結論としては、小学生の最適な塾のスタートタイミングは、子どもの性格や学力と親の価値観によって決めましょう。

一般的な一斉指導塾の場合、大学生のアルバイトが授業を担当することも多く、指導経験や教育研修が不十分なケースもあり、学習効果が安定しにくいという課題もあります。

そんな中ブレストグループでは、大学生アルバイトが授業を担当することはなく、全て経験を積んだ講師が授業を担当。

小学生のお子さま向けには、以下のコースをご用意しております。

Foster一斉コース」は、小学4年生以上を対象としており、ゲーム性のある課題や百ます計算などを通じ、中学生以降の学力に直結する力を養います。

また、「FosterTTコース」は、小学1年生以上を対象にしており、計算・作文・英語などの学力を支える土台作りをサポートします。

Foster一斉コース」「FosterTTコース」の両方でお子さまの学力を支える思考力と、学力を育てることが可能です。

過去10年で2,460名以上の生徒を指導し、そのうち約9割の生徒が内申点と偏差値の両方を向上させるという実績を持つブレストグループで、お子さまの思考力と学力を育成しませんか。

まずは、お気軽に無料体験授業にご参加ください。(※無料体験の実施状況については、公式サイトやお問い合わせ窓口をご確認ください)

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